::Diary

ばーじん of ふじQ 


雪だー
ふじQだー

初、ふじQで、今年の絶叫納めをば。
メキシコに帰ってしまう友人を送る会でもあり、
仲の良い友人が春にアメリカへ行ってしまうのも片隅に、
オセンチは吹っ飛ばしーので、女のみで遊園地。
たのしすぎるだろーう。

朝到着時は雪が積もり、凍結でマシーン動かずだったのですが、

これだけ照れば、

午後には解凍ーーーーー。

この日のふじ山には一番のりしました。
ひさびさの絶叫で、ふじ山も不安だったが、下る寸前には両手あげて叫ーーー。
ジェットコースターが好きなんだね、と自分再確認しました。

一番好みだったのは、ええじゃないか。
心残りはお化け屋敷に入れなかったこと。

ドドンパもふじ山も乗れたから、満足満足!
富士山が真近で、雪化粧が美しかったー。うっとり。
景色がよいね、ふじQ。今度は少し暖かい季節がよいざんす。

日帰り大阪


ジャンヌダルクを観に大阪へ。
評判を聞いたときにはすでに東京公演はなく、
思い立ったが吉日、大阪チケットを手に入れたのでした。
そしたら
偶然この日は千秋楽!
これまた偶然に、上京してからの友人、青木健が初舞台で出ている事に後から気付き、
終演後、挨拶にも行かせてもらうことが出来ました。

舞台では、まず大人数が観客席までをも走り回るので、なんと言っても
その迫力!舞台上から溢るる役者陣からのパワー。
この長丁場を超えてきたであろう、その力あってこその舞台に感動しました。
ジャンヌの凛とした佇まい、説得力に心打たれました。

この日は千秋楽ということもあり、脚本家の中島かずきさんもいらしていて、
来年ご一緒させて頂く舞台があるので、ご挨拶できて良かったです。
なんだか、色んなご縁を感じる観劇でありました。
健には、母のような気持ちで、しょっぱなで泣きそうになったw
私も益々頑張ろうーって思いました。
ありがとう!
いつか同じステージに立てることを楽しみに☆

『バーレスク』

I ♡ Aguilera !!!
テンションあがりました〜♡
女同士で行ったのは、正解だったな。
歌もダンスも最高。
アギレラちゃんの声大好きなので、
劇場で堪能できて、嬉しかったー!

ストーリーの端々でのやりとりも、ユーモアあって※1ギグルだし、
とにかくAguileraが可愛いかた。
あーすっきり。

※1ギグル・・・クスクス笑う様。

のばなしわくわく


↑この画像昔のトロンでレトロだけど。

私にとってアバター以来の3D。
戦ったり、バイクとか、はらはらさせられたし、
近未来、楽しかったよーう。
男の子は特に好みだろうに。

何よりサントラがかっこ良すぎる!
音楽の力はかなりでかいですね。
テンション、あがるあがる。
3D眼鏡、ずれるずれる。

ディズニーだし、どっぷりエンターテイメント+愛!
な所は、さすが♪
何も考えずに映画館で楽しむにはもってこーい。
サントラは、ダフトパンクだった よー。

落語X演劇 ラクエン!@天王州アイル

観てきました。
落語が好きなので、演劇とどうコラボするのかとても興味深く、
以前共演や演出もしていただいたことのある、KAKUTAの桑原さんも出演されていたので、
わくわく天王州アイルへ。

お題は『抜け雀』を軸に、柳家喬太郎さんの落語とお芝居が交互に。
ストーリーが絡みながら、想像する落語と、具現化されるお芝居で少しずつ形を変えながら
進んでいきました。

カムカムの松村さんの演出を初めて拝見したのですが、
分かり易さや、強引さwや、ダンス加減wとか、
観ていて楽しくて、すき!だった。
バラさんの妖艶さもまた新しくて素敵でした。

柳家喬太郎さんはパワーがすごかった。
何より、生ものであるこの舞台で、鮮やかに臨機に対応
しながらお噺される様は、ぐぐっと引きつけられました。
ピンチもチャンス(笑い)に変えてしまう力が、素晴らしかったです。

落語の醍醐味はもちろん、幻想的な演出や、どぎもをぬく装置(でっかい屏風)など、
バラエティに富んで、終演後は笑顔でしたー。